東芝機械株式会社
http://www.toshiba-machine.co.jp/jp/index.html
豊田バンモップス株式会社
株式会社豊幸
株式会社 クリスタル光学
株式会社ジェイテクト
三鷹光器株式会社

イベント情報

第11回KENMA研究会開催のご案内

20152月,(公社)砥粒加工学会に「研磨の基礎科学とイノベーション化専門委員会」が設立されました.本専門委員会では,「温故知新」の名言に倣い,研磨の歴史・ノウハウ・技術伝承の在り方を探り,そこから次代に向けた課題の明確化とその解決手法開発に取り組むことを目指します.第11回研究会を【洗浄の基礎科学と最前線】と題して開催いたします.多数の皆様のご参加をお待ちしています.

砥粒加工工具を考える専門委員会 第4回研究会のご案内

2017 6 月,砥粒加工技術の発展のために(公社)砥粒加工学会「砥粒加工工具を考える専門委員会」が設立されました.本専門委員会では,工作物に直接関与する砥粒加工工具について新規開発,問題解決等に関する調査,討論を取り込んでおります.第

「先端加工フォーラム2018」開催案内

(公社)砥粒加工学会 北陸信越地区部会では,「先端加工フォーラム2018」を下記のとおり開催いたします.「研磨」をキーワードに産学官のそれぞれのお立場からの講演(特別講演1件,技術講演4件)を予定しております.近年脚光を浴びる難加工SiC基板の「超精密研磨」をはじめ,「アシスト応用研磨」の研究最前線とその実際を知る絶好の機会を作りましたので,拡大技術交流会を含め多数の皆さまのご参加をお待ちしています.

【2018年4月20日開催】第78回研究会「真球体の製作・計測の技術俯瞰と新たな用途の最前線 アメテック(株)テーラーホブソン・ショールーム見学」

ダ・ビンチの手稿にもある球軸受は、転動体の真球度向上と共に、低摩擦・高精度運動に加えて長寿命化を達成し小型人工衛星の姿勢制御機器にも使用されています.一方、2018年に実施される新ISO規格改定では、ISOの計量標準の内、唯一とも言えるレプリカ原器基準の質量標準から、長さ・時間と同じ物理定数基準としての28シリコン真球体を用いた質量基準に代わります.これには、我が国も関与しています.これらを踏まえて、真球体の製作・計測の技術的経緯と新たな用途の最前線について話題を提供します.

FT専門委員会 第28回研究会「難加工材の高能率加工法の提案」

『未来志向形精密加工工具の開発に関する専門委員会(FT専門委員会)』の
第28回研究会を 3月27日(火) に東京・秋葉原の貸会議室「ジーニアス秋葉原」
にて開催致します。

今回は「難加工材の高能率加工法の提案」をテーマにしております。
最新工具および加工法の提案として、エレメントシックス㈱、㈱タンガロイ
にご発表いただきます。またウルトラファインバブルに関連しIDEC
(アイデック)㈱にご発表いただくとともに、当委員会で取り組んでいる
最近の研究成果をご説明します。

当委員会の㈱古賀・古賀文雄氏に「ロータリー切削法と工具機上成形
に関する研究」と題してこれまで取り組んでこられた研究成果をご報告
いただきます。

第16回研究講演会「ダイヤモンド &cBNを中心とする超硬物質のレーザ加工最前線」

第16回研究講演会を下記のとおり開催いたします.

今回は「ダイヤモンド&cBNを中心とする超硬物質のレーザ加工最前線」を統一テーマとする講演会を企画しました.近年,炭化ケイ素,cBN,ダイヤモンド等の硬脆物質のレーザ加工技術, 特に超短パルスレーザを用いた高精度・高品位加工技術が注目されています.本講演会では,当該分野の第一線でご活躍中の方々を講師としてお招きし,「レーザ加工の原理と硬脆材料加工への応用」,「LASERTEC Precision Toolの特長と加工事例」,「Precise and efficient solutions for machining of diamond tools on LaserSmart 501」,「短パルスレーザで刃先成形されたcBN/CVDダイヤコーティング工具の切削性能」について講演していただきます.

これらの講演内容に興味をお持ちの方ならどなたでも歓迎しますので,お気軽にご参加いただきますようご案内申し上げます.