東芝機械株式会社
http://www.toshiba-machine.co.jp/jp/index.html
豊田バンモップス株式会社
株式会社豊幸
株式会社 クリスタル光学
株式会社ジェイテクト
三鷹光器株式会社

次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会(SF委員会)

次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会HPアドレス
2016年10月からは、最新イベント情報は以下からご覧下さい。
http://spe.mech.saitama-u.ac.jp/mysite5/aim-activities.html

  

活動主旨

 ますます高度化する高機能材料の次世代砥粒加工技術として超精密延性モード研削技術や固定砥粒研磨技術の開発が進められているが、実用技術として確立するには、加工装置・機構、砥石・ホイール、加工プロセス、評価技術など関連する技術それぞれの可能性と問題点を明確にし、次なる課題に挑戦する必要があります。
 本専門委員会では、適用対象となる分野やニーズの開拓に関する討論をはじめ,関連する新技術の提案・紹介、問題点や解決課題に関する率直な意見交換、さらに必要に応じて見学会や共同研究などを行うことにより、超精密固定砥粒加工技術の早期実現化を目指し、本分野の一層の発展を図ることを目的としています。

  

主なテーマ

・固定砥粒研磨・超精密研削に適した加工装置・機構
・固定砥粒研磨・超精密研削に期待される砥石・ホイール、砥粒、結合剤
・固定砥粒研磨技術実用化のための最適プロセス
・関連する加工・計測・評価方法およびその装置
・適用対象となる材料・プロセスなどの分野研究
・加工メカニズム・基礎物理化学現象の解明
・新しい加工原理、手法の提案、調査
・メカノケミカル研磨/研削の最新情報
・その他関連するテーマ、あるいは会員の希望するテーマの検討
・目的を同じくする他加工法との比較調査

  

運営要項

●研究・見学会、シンポジウムを年6回開催します。
 新技術の提案・紹介、問題点や解決課題に関する率直な意見交換を行います。また適用対象となる分野やニーズの開拓に関する討論も行います。ビジネスに基軸をおいた新技術開発のヒントを見つけていきます。
●問題解決型のプロジェクト研究を行います。
 必要に応じて、専門委員会内で超精密固定砥粒加工技術の早期実用化を目指した共同研究も行っています。本分野のより一層の発展を図るためのアクションプランです。ご相談下さい。
●技術交流会を併催します。
 研究会後には場所を移して技術交流会を毎回併催致します。講師や運営委員、企業・個人会員が相互にうち解け合って距離が縮まります。楽しい中にも有意義な情報交換がなされており、企業会員と大学・公的研究機関研究員の気軽な相談も多数行われています。
●図書の編集・刊行を行います。
 要望により関連する専門図書(単行本、報告書)を編集・刊行します。
●研究会の企画・実施は運営委員会を主体に推進します。
 定期的に企業会員からは研究会に対するアンケートを実施しており、会員の要望にできる限り応える企画を立案して参ります。

  

2017年度運営委員 一覧

委 員 長 池野順一 埼玉大学大学院
幹  事 高橋正明 ものつくり大学
運営委員 山下富雄 黒田精工(株)
運営委員 黛 政男 東京都産業技術研究センター
運営委員 熊倉賢一 (株)クマクラ
運営委員 小泉孝一 (株)三鷹精工
運営委員 小山 宏 日本工業出版(株)
運営委員 佐藤秀明 東京都市大学
運営委員 田辺 実 明治大学
運営委員 河田研治 産業技術総合研究所
運営委員 林 偉民 群馬大学大学院
運営委員 平塚健一 千葉工業大学
運営委員 宮下 勤 アメテック(株)
運営委員 宮本祐司 旭ダイヤモンド工業(株)
運営委員 村上敏貴 (株)ニコン
運営委員 高嶋和彦 日産自動車(株)
運営委員 福山 修 黒田精工(株)
顧  問 宮下政和 ナノテック研究所
顧  問 安永暢男 元東海大学