東芝機械株式会社
http://www.toshiba-machine.co.jp/jp/index.html
豊田バンモップス株式会社
株式会社豊幸
株式会社 クリスタル光学
株式会社ジェイテクト
三鷹光器株式会社

【2018年8月24日開催】第80回記念講演会「結晶材料のダメージフリーを狙う加工と評価技術」

 半導体素材,電子デバイス素材などの結晶材料は,そのデバイス特性を最大限生かすために結晶欠陥の抑制が求められます.特に加工によって導入されてしまう結晶欠陥(加工ダメージ)は,デバイス製造工程において重要な管理項目となっています.一般的に加工ダメージ低減と加工効率向上は相反する要求にあり,高効率・ダメージフリー加工は加工における永遠のテーマであるといえます.また、結晶材料のダメージフリー加工を考えるには,結晶欠陥を正確に把握する評価技術も重要となります.本研究会では結晶材料のダメージフリーを狙った加工の最新状況と加工ダメージを正確に把握する評価手法について,4名の講師の方々に紹介していただきます.

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

共 催:公益社団法人 精密工学会 『超砥粒ホイールの研削性能に関する研究専門委員会』

【2018年6月15日開催】第79回研究会「全固体電池と砥粒加工の接点を探る~全固体電池を知り、ビジネスチャンスを掴もう!~」

概要

近年,環境問題は地球規模の深刻な課題となっており,自動車に関しては欧州,米国,中国,日本の各国で2025年までに段階的に燃費規制強化が図られ,クルマの電動化が世界的な潮流となっている.電動化のキーテクノロジーである電池は各社がリチウムイオン電池を採用しているが,航続距離や充電時間の長さなど、実用性の面ではまだ課題を残している.そうしたなか,リチウムイオン電池に代わる「全固体電池」が注目を集めている.

そこで,今回の講演会は,「全固体電池とは何か」に始まり,全固体電池に関連する最新技術動向,さらには砥粒加工との接点を探ることにより,本専門委員会構成メンバーがビジネスチャンスを掴むきっかけの場となることを目指して企画する.

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会