【2026年5月14日開催】SF委員会 第126回研究会「基礎研究から切り拓く研削加工の新しい応用」
研削加工は難加工材料の加工や高精度部品の量産に応用されてきましたが、近年、EVやロボット用部品の需要拡大により、その注目度が再び高まっています。本研究会ではこれまで、研削盤の精度向上や自動化、オンマシン計測、砥石の開発・評価など、多岐にわたるテーマを取り上げてきました。今回は研削加工研究とその応用にフォーカスして、研削熱の抑制や砥石周りの熱流体解析事例を紹介し、基礎研究で得られた知見を応用した研削条件の予測や歯車の加工事例について研究者・技術者の方々に講演していただきます。
主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会
日 時:2026年5月15日(金) 13:10~17:00
開催方式:対面とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で開催予定。
※ 対面の会場は、御茶ノ水かつくばを予定しています。3月下旬に改めて案内いたします。
※ 講演者には開催前の状況により,対面かWeb のどちらでの講演かを選択して頂きます。
※ Web開催に関する詳細情報は、参加ご希望の方に後日通知いたします。
13:10~13:15 開会挨拶 委員長 日本大学 山田 高三 氏
13:15~14:05 講演1 連続創成歯車研削における研削熱発生抑制の試み
東京大学 木崎 通 氏
14:05~14:55 講演2 量産用内歯車研削技術の開発
ニデックマシンツール㈱ 越智 政志 氏
14:55~15:10 <休 憩>
15:10~16:00 講演3 研削条件出し支援アプリ、スマート研削システムの紹介
元 住友重機械工業㈱ 市原 浩一 氏
16:00~16:50 講演4 研削加工における砥石周りの熱流体解析の一例
群馬大学 川島 久宜 氏
16:50~17:00 閉会挨拶・事務連絡
17:10~19:10 技術交流会 同じ会場の2階 カフェテリア
司会:林偉民(群馬大学)、板津武志(㈱ナガセインテグレックス)、横田祥子(牧野フライス精機㈱)
参加費:研究会:当専門委員会会員:無料,非会員:15,400円(税抜額14,000円+消費税1,400円)、
非会員アカデミア:6,600円(税抜額 6,000円+消費税 600円)、学生:無料
※会員は5人/社まで、非会員は2人/社まで研究会に参加できます。
技術交流会:会員資格に関わらず2名/社まで参加できます。3人目からは4,950円/人(税抜額4,500円+消費税450円)を徴収します。
(注)「会員」とは専門委員会会員を指します。学会員ではございませんのでご注意下さい。
申込締切日:2026年4月24日(金)
(注)当日キャンセルの非会員には、すでに準備に費用がかかっているため参加費を請求致します。
問合せ/申込先:当専門委員会事務局
・FAX:048-858-3709、E-mail : sf-office@mech.saitama-u.ac.jp
・申し込みはホームページよりお願いいたします。→https://jsat-sf.jp/event.html




