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イベント情報

先進テクノフェアATF2022開催のご案内

2022年度公益社団法人砥粒加工学会 先進テクノフェア(ATF2022)

「今,日本のものづくりに必要なことを語る~将来展望と最新技術~」

開催日時:2022年3月4日(金) 10:00~17:00

開催場所:大田区産業プラザPiO 小展示ホール・WEBEX ハイブリッド開催

詳細はこちら

第50回 グラインディング・アカデミー「放電加工の基礎」開催(対面&オンライン)のご案内

(公社)砥粒加工学会
 会員各位
                      (公社)砥粒加工学会企画委員会

砥粒加工学会では,加工技術を基礎から理解する入門教育講座として「グラインディ
ング・アカデミー」を定期的に開催しています.これまで,切削,研削,研磨,工作
機械について,各分野の第一人者の講師によるわかりやすい講義にご好評をいただい
ております.今回は,新たな加工技術として放電加工を取り上げ,放電加工の基本原
理から最新技術動向など,現場で役立つ知識を詳しくご講義いただきます.もう一度
学びたい技術者や新入社員,大学院の学生の皆様方の多数の聴講をお待ちしておりま
す.また,本セミナーは教育に重点を置いた教材を使用いたしますので,学校教員の
皆様の教育手法の向上セミナーとしても十分活用できる内容になっております.

◆日 時:2022年2月28(月) 10時00分~17時00分(9時40分より受付開始)
     対面およびオンライン開催(オンライン参加者も含めた見学有)
◆開催会場:三菱電機株式会社 東日本メカトロソリューションセンター

【2022年2月25日WEB開催】第101回研究会「砥石と工作物の弾性波がいざなう研削の世界~AEを用いた砥石評価と研削の効率化~」

 材料が変形したり亀裂が発生したりすると,材料内部に蓄えられていたひずみエネルギが

弾性波として放出されるが,この現象をアコースティックエミッション(AE)と呼ぶ.

このAEはAEセンサで検知でき,砥粒と工作物の接触のような極小規模な接触でも検知できる.

 そのため研削加工においては,砥石と工作物の接触の検知に良く使われている.さらに,

FT専門委員会 第41回研究会開催(オンライン)のご案内 令和3年12月24日(金)

※ 参加をご希望の場合は本メールにご返信なさらず、iwai@pu-toyama.ac.jp
 (富山県立大学・岩井宛)にお願いします。

公益社団法人 砥粒加工学会
 会員各位
                  委員長 岩井 学(富山県立大学)

『未来志向形精密加工工具の開発に関する(FT)専門委員会』の第41回研究会を
12月24日(金) 13~17時にオンラインにて開催致します。

今回は「次世代の自動車加工用工具・機械・加工法」をテーマにしました。
富山県立大学 岩井学氏が石英ガラス等の硬脆材料の超音波切削、
㈱不二越 山崎格氏が次世代の歯車加工~スカイビング加工技術~、
マパール㈱ 小堀昭一氏が電気自動車(EV)向け部品の量産化に向けた最新の工具と
加工ソリューション、日本工業大学 二ノ宮進一氏が自動車用刻印向けの精密研削を
ご講演されます。

ご多用のところ恐れ入りますが、是非ご参加いただきますよう、ご予定を
調整いただければ幸いです。

砥粒の日企画 オープンセミナー(オンライン)のご案内

(公社)砥粒加工学会
 会員各位                             
                (公社)砥粒加工学会 企画委員長 水谷正義

砥粒加工学会では,会員,非会員を問わず砥粒加工に関連する技術を紹介・解説する
オープンセミナーを開催しております.今年度は,砥粒の日企画として,「お酒の美
味さは砥粒で決まる?!~砥粒加工の可能性 第一弾:お酒から医療,そして宇宙へ~」
と題したセミナーを企画しました.砥粒加工とは一見関係なく思える「お酒」ですが,
日本酒の味わいの鍵を握る「精米」には砥粒加工技術の1つである「研削」が利用さ
れているのです.本セミナーは,皆様の身近にある「お酒」と,通常なかなか触れる
ことのない「砥粒加工」という2つのキーワードを結びつけ,「砥粒加工」をより身近
な技術として感じて頂くことを目的に企画致しました.前半では「お酒造り」にスポッ
トを当て,お酒の奥深さを知って頂き,そのうえで後半では「お米を研ぐ=研削」と
いうつながりを知って頂きつつ,本学会の最先端の話しに触れて頂こうと思っています.
奮ってご参加ください.

令和三年度 第3回研究会 ~ 歴史と伝統に学ぶ高度な加工技術と若手研究者による研究報告

本年度の関西地区部会主催の第3回研究会は,コロナ禍になってから初めての対面方式を企画しました。会場と感染対策をしっかりとおこない開催いたします。

第1部では、「歴史と伝統に学ぶ高度な加工技術」のご講演。第2部では「若手研究者による研究報告」を発表いただきます。詳しくは会告をご確認ください。

【2021年12月9日WEB開催】第100回研究会「SF委員会 100 回記念式典 ~ 次世代固定砥粒加工プロセス関連技術の将来展望 ~」

 当専門委員会は2005 年に設置が認められて以来、16 年の長きに亘って活発な委員会活動を展開して参りま した。2021 年12 月開催で100 回目を迎えます。そこで、「SF 委員会 100 回記念式典 ~次世代固定砥粒加 工プロセス関連技術の将来展望~」と題して記念式典を実施致します。

 安永顧問には100 回記念談話としてこ れまでの分野発展と活動を回顧頂きます。学術記念講演では当委員会の関連技術分野の著名な先生方をお招き し、豊富なご経験からその将来展望を語って頂きます。

 この式典が、分野発展の方向性を指し示す羅針盤とな れば幸いです。

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日 時:2021 年 12 月 9 日(木) 13:00~17:00

会 場: Webex にてオンライン研究会 PC は原則 2 台/社まで接続可能です。

 

13:00~13:05 開会挨拶  委員長 池野 順一氏

13:05~13:50 100 回記念談話

顧問 安永 暢男氏

第21回KENMA研究会【ブラシ/ファイバー法の可能性と難加工SiC基板の高能率・高精度研磨法の追究】開催ご案内

2015年2月,(公社)砥粒加工学会に「研磨の基礎科学とイノベーション化専門委員会」が設立されました.本専門委員会では,「温故知新」の名言に倣い,研磨の歴史・ノウハウ・技術伝承の在り方を探り,そこから次代に向けた課題の明確化とその解決手法開発に取り組むことを目指します.第21回研究会を【ブラシ/ファイバー法の可能性と難加工SiC基板の高能率・高精度研磨法の追究】と題して開催いたします.多数の皆様のご参加をお待ちしています.