東芝機械株式会社
http://www.toshiba-machine.co.jp/jp/index.html
豊田バンモップス株式会社
株式会社豊幸
株式会社 クリスタル光学
株式会社ジェイテクト
三鷹光器株式会社

イベント情報

2019年度 第1回見学・講習会

砥粒加工学会2019年度 第1回見学・講習会では、1923年(大正12年)創業以来、切削工具(タップ・ダイス、センタ穴ドリル等)の研究・開発を続け、確かな技術で機械加工に貢献しつづけている彌満和製作所の中核的生産拠点である「彌満和精機工業」を見学します。また、「機能を創成するものづくり」に関する講習会を開催します。

砥粒加工学会の会員・非会員を問わず,砥粒加工に関わる研究者や技術者のご参加をお待ちいたしております.

◆場 所: 彌満和精機工業 株式会社
〒992-0057 山形県米沢市成島町2-1-74 TEL: 0238-22-0266
https://www.yamawa.com/jp/company/yf.html

「先端加工フォーラム2019」開催案内

(公社)砥粒加工学会 北陸信越地区部会では,「先端加工フォーラム2019」を下記のとおり開催いたします.「難削材のアシスト加工」と「ガラス加工」をキーワードに産学のそれぞれのお立場からの講演(特別講演1件,技術講演4件)を予定しております.難削材のアシスト加工による高能率化手法の技術・開発研究をはじめ,ガラスをはじめとする光学部品の精密加工・研磨に関わる研究最前線とその実際を知る絶好の機会を作りましたので,拡大技術交流会を含め多数の皆さまのご参加をお待ちしています.

【2019年4月19日開催】第84回研究会「高精度加工の支配因子を極める! ~工作機械の運動精度の基礎と最新情報~」

加工を高精度に行うためには,母性原理を実現すべく,工作機械の各部運動要素が誤差のない正しい運動を行うことが必要とされます.そこで,高精度加工の追求には工作機械の運動精度は重要な因子となることから,主題である高精度加工の支配因子として,工作機械の運動精度に注目します.

今回の講演会は,4名の講師の方々に講演1は工作機械の運動精度に関わる要素技術の紹介,熱変形,振動など外乱への対策を中心とした解説,講演2は運動精度の高精度化に向けた変遷や最新取り組み事例,講演3は運動精度を支える要素部品であるボールねじ,講演4は計測技術の基礎と最新情報を紹介して頂きます.

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

【 第2回研究見学会 】「東京電機大学 ものづくりセンター千住を訪ねて」

東京電機大学の東京千住キャンパス「ものづくりセンター」を訪問し,同センターの見学と同大学の先生による講演会を開催致します.このものづくりセンターでは,同大学の建学精神である「実学尊重」を具現化するために,学生自らの技術的素養を高めるとともに学生・教職員の研究支援の場や企業の技術開発を支援する社会貢献の場として活用されております.

皆様には最先端の設備を見学するまたとない機会かと思いますので,多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます.

第45回グラインディング・アカデミー開催のお知らせ

砥粒加工学会では,加工技術を基礎から理解する入門教育講座として「グラインディング・アカデミー」を定期的に開催しています.これまで,切削,研削,研磨,工作機械について各分野の第一人者の講師によるわかりやすい講義は,毎回ご好評をいただいております.今回は,研削加工の基本原理から最新の技術とその応用事例までを詳しくご講義いただきます.もう一度学習したい技術者や新入社員,大学院の学生の皆様方の多数の聴講をお待ちしております.

また,本セミナーは教育に重点を置いた教材を使用いたしますので,学校教員の皆様の教育手法の向上セミナーとしても十分活用できる内容になっております

第13 回研究会【ガラス等の脆性材料の研削・研磨加工とAI を用いた深層学習法の基礎科学】開催ご案内

2015 年2 月,(公社)砥粒加工学会に「研磨の基礎科学とイノベーション化専門委員会」が設立されました.本専門委員会では,「温故知新」の名言に倣い,研磨の歴史・ノウハウ・技術伝承の在り方を探り,そこから次代に向けた課題の明確化とその解決手法開発に取り組むことを目指します.第13 回研究会を【ガラス等の脆性材料の研削・研磨加工とAI を用いた深層学習法の基礎科学】と題して開催いたします.多数の皆様のご参加をお待ちしています.

日 時:2019 年3 月6 日(水)13:30~19:30
(研究会・・・13:30~16:50,拡大技術交流会・・・17:10~19:30)
開催場所:東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター
1 階 国際会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
(TEL:03-5440-9020)
http://www.cictokyo.jp/access.html (アクセスマップ)
JR山手線・京浜東北線 田町駅 徒歩1分 都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅 徒歩5分

2019度の総会/特別講演会「わが社の最新バリ取り・エッジ仕上げ技術の紹介」

2019度の総会および「わが社の最新バリ取り・エッジ仕上げ技術の紹介」と題し会員企業による講演会を企画いたしました.精密加工技術の進展や新素材開発に伴って,バリ抑制技術およびバリ取り・エッジ仕上げ技術がますます重要な課題となってきております.本特別講演会では,バリ取り・エッジ仕上げ技術の開発メーカの中で特に注目度の高い技術を紹介するとともに,バリ取り後のエッジ形状の計測技術も必須の課題であり,最新の非接触での計測技術についても紹介していただきます.皆様には最新の技術を習得するまたとない機会かと思いますので,年度末で何かとご多用のこととは存じますが,多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます.

【2019年2月15日開催】第83回研究会「ダイヤモンドをつくる・ダイヤモンドでつくる ~ ダイヤモンドの合成・加工とダイヤモンドの工具利用最前線 ~」

ダイヤモンドは工業製品として大変優れた特性を持っており、半導体として、また工具として大きな可能性を 秘めている。そのダイヤモンドの優れた特性を引き出すためには、品質の良い結晶を得る合成技術と特性を損な わずに目的の形状にする効率的な加工プロセスが必要となる。本研究会の前半では、『ダイヤモンドをつくる』 に着目して、合成および研磨に関する2件の講演を予定している。

また、後半では『ダイヤモンドでつくる』に 着目して、ダイヤモンドの優れた特性を生かした工具利用に関する2件の講演を予定している。いずれも第一線 で活躍する研究・技術者から最新情報を提供頂く。

※混雑が予想されますのでお早めにお申し込み下さい。

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日 時:2019 年 2 月 15 日(金) 13:00~17:00

会 場:日本大学理工学部1号館 3 階 131 教室

   〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14

   https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/

交 通:JR 御茶ノ水駅「御茶ノ水橋口」から徒歩 3 分