東芝機械株式会社
http://www.toshiba-machine.co.jp/jp/index.html
豊田バンモップス株式会社
株式会社豊幸
株式会社ナガセインテグレックス
株式会社 クリスタル光学
株式会社ジェイテクト
三鷹光器株式会社
三井精機工業株式会社

【2019年6月14日開催】第85回記念講演会「大型工作機械の製造現場を観る ~東芝機械株式会社 御殿場工場見学~」

 東芝機械株式会社は、今年で70周年(1949年設立)を迎え、大型工作機械から超精密加工機械に至るまでの幅広い総合機械企業として、高品質の生産財とサービスにより顧客満足度の高い製品群で、国内外の工作機械製造業界をリードしている.今回は、御殿場工場における経験豊富な技術者による大型工作機械の製造に関する講演と組立現場および併設されたテクニカルセンターを訪問し、大型工作機械製造技術への取り組みと熟練技能者の作業状況、および大型工作機械の加工技術(切削および金属付加加工など)の開発状況を見学する. 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日 時:2019年6月14日(金)13:00(受付)~13:20(開始)~17:10

【2019年4月19日開催】第84回研究会「高精度加工の支配因子を極める! ~工作機械の運動精度の基礎と最新情報~」

加工を高精度に行うためには,母性原理を実現すべく,工作機械の各部運動要素が誤差のない正しい運動を行うことが必要とされます.そこで,高精度加工の追求には工作機械の運動精度は重要な因子となることから,主題である高精度加工の支配因子として,工作機械の運動精度に注目します.

今回の講演会は,4名の講師の方々に講演1は工作機械の運動精度に関わる要素技術の紹介,熱変形,振動など外乱への対策を中心とした解説,講演2は運動精度の高精度化に向けた変遷や最新取り組み事例,講演3は運動精度を支える要素部品であるボールねじ,講演4は計測技術の基礎と最新情報を紹介して頂きます.

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

【2019年2月15日開催】第83回研究会「ダイヤモンドをつくる・ダイヤモンドでつくる ~ ダイヤモンドの合成・加工とダイヤモンドの工具利用最前線 ~」

ダイヤモンドは工業製品として大変優れた特性を持っており、半導体として、また工具として大きな可能性を 秘めている。そのダイヤモンドの優れた特性を引き出すためには、品質の良い結晶を得る合成技術と特性を損な わずに目的の形状にする効率的な加工プロセスが必要となる。本研究会の前半では、『ダイヤモンドをつくる』 に着目して、合成および研磨に関する2件の講演を予定している。

また、後半では『ダイヤモンドでつくる』に 着目して、ダイヤモンドの優れた特性を生かした工具利用に関する2件の講演を予定している。いずれも第一線 で活躍する研究・技術者から最新情報を提供頂く。

※混雑が予想されますのでお早めにお申し込み下さい。

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日 時:2019 年 2 月 15 日(金) 13:00~17:00

会 場:日本大学理工学部1号館 3 階 131 教室

   〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14

   https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/

交 通:JR 御茶ノ水駅「御茶ノ水橋口」から徒歩 3 分

【2018年12月7日開催】第82回研究会「JIMTOF2018から見る研削盤・研削加工技術の最新動向 ~ 最新研削盤、加工・応用技術の紹介と展望 ~」

概要

研削加工は、仕上げ工程を担うことから、切削加工より一段高い加工精度が求められる。それゆえ、高性能な研削盤、砥石が求められるとともに、高度な“技能”が必要とされる場面があるなど、加工技術として独自の分野を形作っている。しかし現在、他の加工技術と同様に、知能化・自動化への対応が強く求められている。

ここではJIMTOF2018を振り返り、そこで登場した研削盤、また研削加工技術、周辺技術を取り上げる。新しい研削盤の狙い、その構造的特徴、知能化・自動化の実際、IoTとの関係など、さまざまな角度から研削加工の将来像を展望する。

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会