『未来志向形精密加工工具の開発に関する(FT)専門委員会』の第59回研究会のご案内
公益社団法人 砥粒加工学会
会員各位
委員長 岩井 学(富山県立大学)
『未来志向形精密加工工具の開発に関する(FT)専門委員会』の第59回研究会を
3月12日(木)13:00~16:50 に開催いたします。
今回も、対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施いたします。
今回のテーマは「複合加工機の高度化」です。
複合加工機は、工程集約・高精度化・自動化・省人化を同時に実現する中核技術とし
て
製造現場の競争力を左右する重要な存在となっています。
近年は、IoTやDX技術との融合により、加工プロセスの知能化や自律化が急速に
進んでいます。
本研究会では、複合加工の自動化の将来展望、工作機械メーカによる生産現場革新の
取り組み、さらに超音波振動援用加工といった新たな加工プロセスの最新動向につい
て
ご講演いただきます。
加えて、日本工業大学 二ノ宮研究室、富山県立大学 岩井研究室より、
複合加工・研削・放電・超音波・モニタリング技術に関する最新の研究成果を
ご報告いたします。
ご多用のところ恐縮ですが、ぜひご参加いただけますと幸いです。
なお、オンライン参加をご希望の方には、参加のご回答をいただいた後に
招待リンクをお送りいたしますので、お知らせください。
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(公社)砥粒加工学会『未来指向形精密加工工具の開発に関する専門委員会』
第59回 FT専門委員会 研究会のご案内
記
1.テーマ: 「複合加工機の高度化」
2.日 時: 2026年 3月 12日(木) 13:00~16:50
3.対面式とオンライン式のハイブリッド方式での開催:
(1) 対面式会場:シェア会議室 京成上野正面口(キュイジーヌ)
(東京都台東区上野4-10-6 BIG ECHO内7階)
(2) Cisco Webexを使用します。(招待制)
4.講演会スケジュール
13:00~13:05 開会あいさつ 委員長 岩井学(富山県立大学)
13:05~13:30 「複合加工機の自動化の現状と展望」
日本工業大学 基幹工学部 機械工学科 教授 二ノ宮進一氏
13:30~14:10 「(仮)生産現場を変革する複合加工機の取組み」
中村留精密工業㈱ ※講演者調整中
14:10~14:35 「超音波振動援用スカイビング加工の現状」
富山県立大学 情報工学部 知能ロボット工学科 教授 岩井学氏
14:35~14:50 休憩
【最新研究成果報告】
14:50~15:50 第1部;日本工業大学 二ノ宮研究室
(1) Nbドレッサによる粗粒ダイヤモンド砥石刃先の除去メカニズムに関す
る一考察
日本工業大学大学院 松本幸大氏
(2) ボロンドープダイヤモンド原料PCD回転ディスクによるPCDの連続溝加
工
日本工業大学大学院 高城亮氏
(3) 音による研削工程のリアルタイムモニタリングに関する研究
日本工業大学大学院 岡安賢也氏
15:50~16:30 第2部:富山県立大学 岩井研究室
(4) 放電加工におけるウルトラファインバブルの効果
富山県立大学 情報工学部 知能ロボット工学科 教授 岩井学氏
(5) レーザクリーニングによる細粒超砥粒ホイールの付着物除去と砥粒突
き出し効果
富山県立大学 情報工学部 知能ロボット工学科 教授 岩井学氏
16:30~16:45 総合質疑
16:45~16:50 閉会あいさつ
5:拡大技術討論会
会場にご参加の方を対象に拡大技術討論会を開催します(参加費:5000円)
6.申込み・問合せ: 岩井 学 (富山県立大学)
電話:0766-56-7500 (内線1393)、E-mail: iwai@pu-toyama.ac.jp
下記の様式で出欠のご回答を岩井(iwai@pu-toyama.ac.jp)までご連絡下ください。
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第59回 FT専門委員会 研究会 (於 上野貸し会議室 キュイジーヌ)
(2026年 3月 12日(木)ハイブリッド方式による開催
1) 御所属:
2) 御氏名:
3) 研究会: 出席 / 欠席
4) 参加方式: 対面 / オンライン
5) 会場にご参加の方は拡大技術討論会の出欠もご回答ください
拡大技術討論会: 出席 / 欠席
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