【2026年10月2日開催】SF委員会 第129回研究会「金属AMにおける仕上げ加工技術の最前線」
公益社団法人 砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会 第129回研究会
「金属AMにおける仕上げ加工技術の最前線」
近年、金属3Dプリンティングなどの アディティブ・マニュファクチャリング(Additive Manufacturing: AM)の進歩は目覚ましく、ロケットエンジンなどの最先端分野を含めて、製品製造やメンテナンス分野で、その加工技術が注目されている。一方で、AMにより製作された複雑形状の形状に対する仕上げ加工の重要性が高まっており、研削・研磨分野における新たなニーズが生まれつつある。ただし、仕上げの程度ごとのニーズとシーズの適切な結び付けについては、十分に整理されていないのが現状である。そこで本研究会においては、表面粗さが 、Ra=0.1 μm程度までを対象としたウェットブラスト、ウォータージェット、さらに鏡面加工として、弾性メディアを用いたショットブラスト、電解研磨の事例をもとに、AM製品に対する仕上げ加工技術の可能性について、参加者の皆様と知見を共有したいと考えている。
主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会
日 時:2026年10月2日(金) 13:10~17:00
開催方式:下記会場(対面)とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で開催します。
日本大学 理工学部 駿河台キャンパス 1号館 6階 CSTホール
当日連絡先:03-3259-0404
URL:https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
※ 講演者には開催前の状況により、対面かWeb のどちらでの講演かを選択して頂きます。
※ Web開催に関する詳細情報は、参加ご希望の方に後日通知いたします。
13:10~13:15 開会挨拶 委員長 日本大学 山田 高三 氏
13:15~14:05 講演1 金属AM製品の品質向上に向けた最新表面処理技術のご紹介
新東工業㈱ 西嶋 仁 氏
14:05~14:55 講演2 金属3Dプリントの仕上げを変える! 鏡面ショット技術の挑戦
東洋研磨材工業㈱ 三井 啓司 氏
14:55~15:10 <休憩>
15:10~16:00 講演3 金属AM造形物における電解研磨・化学研磨技術の基礎と最新動向
㈱中野科学 中野 信男 氏
16:00~16:50 講演4 キャビテーション噴流を用いた金属AM造形部品の表面仕上げ技術
㈱スギノマシン 小柳 真美 氏
16:50~17:00 閉会挨拶・事務連絡
17:10~19:10 技術交流会 会場の2階 カフェテリア
司会 : 髙嶋和彦(華為技術日本)、佐藤秀明(東京都市大学)、菅洋志(千葉工業大学)
参加費:研究会:当専門委員会会員:無料、非会員:15,400円(税抜額14,000円+消費税1,400円)、
非会員アカデミア:6,600円(税抜額 6,000円+消費税 600円),学生:無料
※会員は5人/社まで、非会員は2人/社まで研究会に参加できます。
技術交流会:会員資格に関わらず2名/社まで参加できます。3人目からは4,950円/人(税抜額4,500円+消費税450円)を徴収します。
(注)「会員」とは専門委員会会員を指します。学会員ではございませんのでご注意下さい。
申込締切日:2026年9月17日(木)
(注)当日キャンセルの非会員には、すでに準備に費用がかかっているため参加費を請求致します。
問合せ/申込先:次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会事務局
・E-mail : sf-staff@jsat.or.jp
・申し込みはホームページよりお願いいたします。→https://jsat-sf.jp/event.html




