2021/06/17 関西地区部会第1回オンライン研究会開催ご案内
本年度の関西地区部会主催の第1回オンライン研究会を,カーボンニュートラルやDX時代を見据えた最新の自動車産業や切削・研削加工技術の動向と題して企画を致しました.自動車産業を含めて幅広く加工技術の最前線を知ることのできる,またとない機会です.関西地区部会の皆様はもちろんのこと,本テーマに関心をお持ちの幅広い分野の技術者・研究者の皆様にご参加を頂きたく,宜しくお願い申し上げます.
本年度の関西地区部会主催の第1回オンライン研究会を,カーボンニュートラルやDX時代を見据えた最新の自動車産業や切削・研削加工技術の動向と題して企画を致しました.自動車産業を含めて幅広く加工技術の最前線を知ることのできる,またとない機会です.関西地区部会の皆様はもちろんのこと,本テーマに関心をお持ちの幅広い分野の技術者・研究者の皆様にご参加を頂きたく,宜しくお願い申し上げます.
砥粒加工学会北陸信越地区部会の企画として,令和3年度「地区部会大会」と「第1回研究会」を下記のとおり,Zoomによるオンラインで開催いたします.このたびの第1回研究会では,
【北陸信越支部の大学・公設試験場による新技術発信と超精密加工技術の勘どころ】
と題して開催いたします.砥粒加工学会の会員・非会員を問わず,砥粒加工に関わる研究者並びに技術者の交流を目指していますので,多数の皆様のご参加をお待ちしています.
13:20~13:50 北陸信越地区部会大会
近年,スマートファクトリーやディジタル化,また,Industrie 4.0 や IoT といった用語が至る所で
見られ, 産業界でも多くの分野において,何らかの形でディジタルツールが使われるように
なってきた.
一方,一般的 に研削加工や研磨加工工程は,昨今のディジタル化からは最も離れたところにあると
認識されているように思 われる。しかし、砥粒加工にもその波は押し寄せており、高度な情報処理能力
や管理制御能力を搭載し,人間 を介さずに自律的で先進的な運用を可能とする高精度加工システムが
スマート化として想定され,益々AI の活 用が重要となっている.このようなシステムには,加工状況
のリアルタイムでの可視化やその技術開発が必要 である.現在,センシング技術や画像処理技術を
応用し,砥粒加工における諸現象を直接捉えようとする研究 開発が進められている.
そこで,今回の研究会では砥粒加工のセンシングや可視化に第一線で取り組んでいらっしゃる
4 名の講師に最新の研究成果をご報告頂く.
主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会
※ 参加をご希望の場合は本メールにご返信なさらず、iwai@pu-toyama.ac.jp
(富山県立大学・岩井宛)にお願いします。
公益社団法人 砥粒加工学会
会員各位
委員長 岩井 学(富山県立大学)
『未来志向形精密加工工具の開発に関する(FT)専門委員会』の第38回研究会を
4月21日(水) 13~17時にオンラインにて開催致します。
今回は「精密測定と知的センシング」をテーマにしました。日本工業大学
二ノ宮氏が自動車用超高張力鋼板の精密スタンピング、富山県立大学 伊東氏が
きさげ面や微細穴を対象にした測定評価法を紹介されます。
三鷹光器 三浦氏には工具刃先の非接触精密計測についてご発表いただきます。
(他にも測定器メーカに依頼中) 後半には日本工業大学 二ノ宮研究室の最新
研究成果を説明します。
ご多用のところ恐れ入りますが、是非ご参加いただきますよう、ご予定を
調整いただければ幸いです。