先進テクノフェアATF2022オンライン開催のご案内(会場での対面開催は行いません.)
2022年度公益社団法人砥粒加工学会 先進テクノフェア(ATF2022)
「今,日本のものづくりに必要なことを語る~将来展望と最新技術~」
開催日時:2022年3月4日(金) 10:00~17:00
開催場所:ライブ形式による完全オンライン開催(Webex を使用)
詳細はこちら.
2022年度公益社団法人砥粒加工学会 先進テクノフェア(ATF2022)
「今,日本のものづくりに必要なことを語る~将来展望と最新技術~」
開催日時:2022年3月4日(金) 10:00~17:00
開催場所:ライブ形式による完全オンライン開催(Webex を使用)
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材料が変形したり亀裂が発生したりすると,材料内部に蓄えられていたひずみエネルギが
弾性波として放出されるが,この現象をアコースティックエミッション(AE)と呼ぶ.
このAEはAEセンサで検知でき,砥粒と工作物の接触のような極小規模な接触でも検知できる.
そのため研削加工においては,砥石と工作物の接触の検知に良く使われている.さらに,
※ 参加をご希望の場合は本メールにご返信なさらず、iwai@pu-toyama.ac.jp
(富山県立大学・岩井宛)にお願いします。
公益社団法人 砥粒加工学会
会員各位
委員長 岩井 学(富山県立大学)
『未来志向形精密加工工具の開発に関する(FT)専門委員会』の第41回研究会を
12月24日(金) 13~17時にオンラインにて開催致します。
今回は「次世代の自動車加工用工具・機械・加工法」をテーマにしました。
富山県立大学 岩井学氏が石英ガラス等の硬脆材料の超音波切削、
㈱不二越 山崎格氏が次世代の歯車加工~スカイビング加工技術~、
マパール㈱ 小堀昭一氏が電気自動車(EV)向け部品の量産化に向けた最新の工具と
加工ソリューション、日本工業大学 二ノ宮進一氏が自動車用刻印向けの精密研削を
ご講演されます。
ご多用のところ恐れ入りますが、是非ご参加いただきますよう、ご予定を
調整いただければ幸いです。
本年度の関西地区部会主催の第3回研究会は,コロナ禍になってから初めての対面方式を企画しました。会場と感染対策をしっかりとおこない開催いたします。
第1部では、「歴史と伝統に学ぶ高度な加工技術」のご講演。第2部では「若手研究者による研究報告」を発表いただきます。詳しくは会告をご確認ください。