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イベント情報

【2026年12月18日開催】SF委員会 第130回研究会「先端半導体のプロセスを支える加工技術の最前線」

公益社団法人 砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会 第130 回研究会

「先端半導体のプロセスを支える加工技術の最前線」

AI やEV の普及に伴う半導体の微細化・3D 実装化、次世代パワー半導体の台頭など、ウェハにはナノメートル規模の平坦度と極限の清浄度が求められています。本講演では、 市場の最新動向を概説いただくとともに、歩留まり向上に直結するエッジ加工、ウェハ形状の基礎となる高精度研磨機、各種材料の平坦化を支えるCMP・精密洗浄技術について、第一線で活躍する 4 名の講師をお招きし、それぞれの専門領域における最新技術と将来展望について解説いただきます。

 

日 時:2026 年 12 月 18 日(金) 13:00~17:00

開催方式:下記会場(対面)と Cisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で開催します。

会 場:日本大学 理工学部 駿河台キャンパス 1 号館6F CST ホール

   〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台 1-8-14

   当日連絡先:03-3259-0404

第32回KENMA研究会開催のご案内

2015年2月,(公社)砥粒加工学会に「研磨の基礎科学とイノベーション化専門委員会」が設立されました.本専門委員会では,「温故知新」の名言に倣い,研磨の歴史・ノウハウ・技術伝承の在り方を探り,そこから次代に向けた課題の明確化とその解決手法開発に取り組むことを目指します.第32回研究会を【AFMで加工面を視る―超精密加工・研磨におけるナノスケール表面創成と評価―】と題して開催いたします.多数の皆様のご参加をお待ちしています.

日  時:2026年12月11日(金)13:00~19:00
     (研究会・・・13:00~16:45,拡大技術交流会・・・17:00~19:00)

開催場所:中央大学 後楽園キャンパス
2号館 2階 2215室および2221室
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅 下車徒歩約5分
都営三田線・大江戸線「春日」駅 下車徒歩約6分
JR中央・総武線「水道橋」駅 下車徒歩約12分
JR中央・総武線「飯田橋」駅 下車徒歩約17分

内  容:

第2回クリエイティブセミナー~「偶然」を「必然」に変える知の新境地~

【開催趣旨】 現在、会誌にて好評連載中の「セレンディピティの実相~その背景と実際~」は、論文等の「形式知」の陰に隠れた「暗黙的な創造活動」に光を当てる試みとして、様々な反響をいただいております。第1回クリエイティブセミナーに続き、第2回では連載後半9編*(下記本会URLから閲覧可)のうち3名の執筆者と共に、誌面では語り尽くせなかった「発見/閃きの瞬間」のリアリティと実践知を深掘りしながら、偶然や失敗を革新的な価値へと昇華させた個人のコンピテンシーと組織マネジメントの本質を解き明かします。 そして、今回はNTTの第一線で活躍の研究者を講師にお招きし、人(集合知)とAIが響き合う「共生型研究開発プラットフォーム(AIコンステレーション®)」の概念を平易に解説いただくとともに、我々が目指すところの、個々の経験知(実践知)がAIを介して時空を超えて繋がる「知性の共創トライアングル*1」の技術的可能性、さらには計算機自然(デジタルネイチャー)における創造の風土などについてご講演をいただきます。世代、専門、職層を超えた皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

※詳細は添付ファイルをご参照ください.

令和8年度 第3回研究・見学会開催のご案内

令和8年度 関西地区部会 第3回の研究・見学会は,ホーコス株式会社様にて開催いたします.工作機械部門の脆性材加工用装置など最先端装置の紹介や工場見学を企画しています.講演では急増するAIデータセンターで用いられる微細光学部品等の製造で必要となる微細&精密加工,それを実現するための工具や製造技術について,実例を用いて話をしていただきます。
砥粒加工学会の会員・非会員を問わず,砥粒加工に関わる研究者並びに技術者の交流を目指しております.多数の皆様のご参加をお待ちしています.
 

北陸信越地区部会 令和8年度 第2回研究・見学会(新潟)開催のご案内

砥粒加工学会北陸信越地区部会の企画として,令和8年度第2回の研究・見学会を下記の通り開催いたします.

今回は,CNC精密自動旋盤をはじめとして,マシニングセンタや精密転造盤を国内外問わずに展開する小型超精密工作機械の総合メーカーである株式会社ツガミ様にご協力いただき,研究・見学会を開催いたします.

砥粒加工学会の会員・非会員を問わず,砥粒加工に関わる研究者並びに技術者の交流を目指していますので,多数の皆様のご参加をお待ちしています.

 

第 62 回 グラインディング・ アカデミー 研磨加工の基礎 -基礎から最新技術まで-

砥粒加工学会では,加工技術の基礎から最新技術までを理解するための入門教育講座として「グラインディング・アカデミー」を定期的に開催しています.切削,研削,研磨,工作機械の分野の第一人者によるわかりやすい講義は,毎回ご好評をいただいております.今回は,研磨加工の基本原理から現場で必要な知識までを詳しくご講義いただきます.もう一度学習したい技術者や新入社員,大学院の学生の皆様方の多数の聴講をお待ちしております.また本講義は教育に重点を置いた教材を使用いたしますので,学校教員の皆様の教育手法の向上セミナーとしても十分活用できる内容になっております.

 

 

◆日時:

第2回 創造科学シンポジウム ~セレンディピティを設計する時代の幕開け~

「偶然」を、意志ある「発見」へ ―― AIと人間が織りなす、新時代の「知の流儀」

【開催趣旨】 革新の源泉としての「知のセレンディピティ」は、単なる偶然の幸運ではありません。18編の連載*(下記本会URLから閲覧可)が解き明かしたのは、個人の洞察(己)、組織の集合知(人)、予期せぬノイズ(天)が共鳴し合う「知性の共創トライアングル*1」でした。この構造に生成AIという「触媒」が加わるとき、「創造性」は資質を超え、設計可能な「技術」へと変容します。 そこで、本シンポジウムでは、生成AIで「驚き/違和感」を増幅し、アブダクションで「飛躍的仮説」を導く、能動的なセレンディピティの設計論*1 を提起します。「知識創造」、「創造設計」、「創造教育」といった専門分野の異なる著名な3名の論客と皆様の知性が交差し、新たな「知のケミストリ」が起こることを期待しています。世代、専門、職層を超えた皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細は以下の資料をご参照ください.

2026 年度(公社)砥粒加工学会賛助会員会 第 2 回技術交流会のご案内『精密加工・工作機械の最新技術とその変遷 ~研削・切削を中心に~』

【趣旨】 砥粒加工学会賛助会員会では,砥粒加工をはじめとしたものづくり技術に関する現状の課題や今後求められる技術について,研究者,工具メーカ,機械メーカ,ユーザなどの異なった立場から語り合う場として技術交流会を開催しています.今回は,「精密加工・工作機械の最新技術とその変遷 ~研削・切削を中心に~」をキーテーマとして,関連する6件の話題提供をしていただくとともに,話題提供者を囲んでディープディスカッションを行います.最新技術だけでなく,その背景や技術開発の変遷について,大学および企業の講演者から幅広くご紹介いただきます.活発で有意義な技術交流会とするために,賛助会員の皆様はもちろんのこと,このテーマに関心をお持ちの幅広い分野の技術者・研究者の皆様にご参加いただきたく,よろしくお願い申し上げます.