豊田バンモップス株式会社
株式会社豊幸
株式会社ナガセインテグレックス
株式会社ジェイテクト
三鷹光器株式会社
エリオニクス
旭ダイヤモンド工業
株式会社 クリスタル光学
三井精機

次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会(SF委員会)

【2022年8月26日ハイブリッド開催】第104回研究会「熱と光を使⽤した新しいツルーイング・ ドレッシング技術および砥⽯作⽤⾯の観察」

⾼精度および⾼能率の研削加⼯を実現するためには,砥⽯のツル-イングおよびドレッシングは,

極めて重要であり,常にその技術の進歩が必須となっている.近年,新たに研究開発が⾏われている,

レーザー光線および放電を⽤いた,ツル-イングおよびドレッシング技術が注⽬されている.

そこで,本研究会においては,専⾨家をお招きし,熱と光を使⽤したツル-イングおよび

ドレッシング技術およびドレッシング後の砥⽯作⽤⾯の観察に関する研究会を企画した. 

 

主 催 公益社団法⼈砥粒加⼯学会 次世代固定砥粒加⼯プロセス専⾨委員会

共 催 公益社団法⼈ 精密⼯学会 『超砥粒ホイールの研削性能に関する研究専⾨委員会』

⽇ 時 2022年8⽉26⽇(⾦) 13:00〜17:00 

開催⽅式 PiO PARK(対⾯)およびCisco Webex Meetingによるハイブリッド形式で開催します.

〒144-0041 東京都⼤⽥区⽻⽥空港1丁⽬1番 4 号 HICity zone K HANEDA×PiO(ハネダピオ)

電話 03-5579-7971

【2022年6月10日ハイブリッド開催】第103回研究会「技術・技能継承について現場が取り組んでいること~人間の知能・腕前とIT化・全自動化との融合~」

従来、日本の製造業は、技術者・職人の経験や知覚に基づく加工技術により「品質の作り込み」

「普通とは一味違う仕上がり」を実現し、高い品質と性能が世界から認められ優位性を保ってきた。

一方、近づく労働人口減社会を見据え、IT化、全自動化などの対策が積極的に進められている。

これらの導入により、技術の継承は可能になるが、属人化している技能を継承することについては

別の工夫が必要であると考えられる。技能継承の如何によっては日本の製造業の競争優位性が

損なわれてしまう可能性がある。

【2022年4月22日ハイブリッド開催】第102回研究会「研削加工にみるスマート化の最新技術~高度な研削加工を平易に実現するための最新技術~」

 高精度・高品位加工が求められ、技能者の“ウデ”に頼ることが多かった研削加工にも、

スマート化への要求が高まっている。新興国での加工へ対応、また熟練技能者の減少などから、

自動化、無人化が遅れていた研削加工においても、急速にその対応技術開発が進められている。

ここでは、2021年10月に名古屋で開催されたメカトロテック2021に出展された最新技術をはじめ、

国内で注目される最新技術について具体的解説する。

主催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日時:2022年4月22日(金 )13:00~17:00

会場:PIO PARK イベント会場

〒144-0041 東京都大田区羽空港1丁目1番4号 HICity zone K HANEDA×PiO(ハネダピオ)

電話:03-5579-7971

https://www.hanedapio.net/piopark/

+ Cisco Webex Meeting( Web)のハイブリッド形式で開催します。

※ 講演者には開催前の状況より,リアルかWebのどちらで講演かを選択して頂きます。

【2022年2月25日WEB開催】第101回研究会「砥石と工作物の弾性波がいざなう研削の世界~AEを用いた砥石評価と研削の効率化~」

 材料が変形したり亀裂が発生したりすると,材料内部に蓄えられていたひずみエネルギが

弾性波として放出されるが,この現象をアコースティックエミッション(AE)と呼ぶ.

このAEはAEセンサで検知でき,砥粒と工作物の接触のような極小規模な接触でも検知できる.

 そのため研削加工においては,砥石と工作物の接触の検知に良く使われている.さらに,

【2021年12月9日WEB開催】第100回研究会「SF委員会 100 回記念式典 ~ 次世代固定砥粒加工プロセス関連技術の将来展望 ~」

 当専門委員会は2005 年に設置が認められて以来、16 年の長きに亘って活発な委員会活動を展開して参りま した。2021 年12 月開催で100 回目を迎えます。そこで、「SF 委員会 100 回記念式典 ~次世代固定砥粒加 工プロセス関連技術の将来展望~」と題して記念式典を実施致します。

 安永顧問には100 回記念談話としてこ れまでの分野発展と活動を回顧頂きます。学術記念講演では当委員会の関連技術分野の著名な先生方をお招き し、豊富なご経験からその将来展望を語って頂きます。

 この式典が、分野発展の方向性を指し示す羅針盤とな れば幸いです。

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日 時:2021 年 12 月 9 日(木) 13:00~17:00

会 場: Webex にてオンライン研究会 PC は原則 2 台/社まで接続可能です。

 

13:00~13:05 開会挨拶  委員長 池野 順一氏

13:05~13:50 100 回記念談話

顧問 安永 暢男氏

【2021年10月22日WEB開催】第99回研究会「研削焼けの見える化 ~インプロセスおよび非破壊計測による研削焼けの検出~」

熱処理された量産部品の加工では仕上げ加工として研削加工が多く採用されている。量産部品として研削仕上げ部の表面硬度を保証する必要があるが、一般的な硬度測定法は破壊検査であり、完成品そのものを保証することができない。今回の研究会では製品の全数品質保証を目指して研削焼けによる硬度低下をインプロセスおよび非破壊で検出する方法の取り組みを紹介する。

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

【2021年8月27日WEB開催】第98回研究会「砥粒,砥石,研削盤の研究紹介と最新動向~Grinding Technology Japan 2021 展示内容から近状を探る~」

 2021年3月2日~4日に Grinding Technology Japan 2021 が対面開催され,3日は

ATF(先進テクノフェア) も同時開催されました。Grinding Technology Japan は研削加工に

特化した展示会で,ドイツで開催されている「GrindTec」から派生した日本版です。しかし、

コロナ過ということもあり、来場できなかった方も多いと思い ます。

 そこで、本委員会ではGrinding Technology Japan 2021に見る最新動向として、展示企業である

豊田バンモップス株式会社と株式会社宇都宮製作所からご講演を頂くことに加え,ヨーロッパを

本社に置くイメリスから溶解アルミナ砥粒について,東北学院大 松浦先生から自作金型を使った

熱可塑性樹脂砥石の試作とMEMSセンサを使った砥石接触検知についてお話を頂くことを

企画致しました。

 研削加工技術の試作開発から最新動向まで情報満載の講演会です。ぜひご参加ください。

 

 主催 :公益社団法人 砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

【2021年6月11日WEB開催】第97回研究会「砥粒加工のスマート化に挑戦!!~ 研削・研磨加工のディジタル化や見える化を考える ~」

   近年,スマートファクトリーやディジタル化,また,Industrie 4.0 や IoT といった用語が至る所で

見られ, 産業界でも多くの分野において,何らかの形でディジタルツールが使われるように

なってきた.

   一方,一般的 に研削加工や研磨加工工程は,昨今のディジタル化からは最も離れたところにあると

認識されているように思 われる。しかし、砥粒加工にもその波は押し寄せており、高度な情報処理能力

や管理制御能力を搭載し,人間 を介さずに自律的で先進的な運用を可能とする高精度加工システムが

スマート化として想定され,益々AI の活 用が重要となっている.このようなシステムには,加工状況

のリアルタイムでの可視化やその技術開発が必要 である.現在,センシング技術や画像処理技術を

応用し,砥粒加工における諸現象を直接捉えようとする研究 開発が進められている.

  そこで,今回の研究会では砥粒加工のセンシングや可視化に第一線で取り組んでいらっしゃる

4 名の講師に最新の研究成果をご報告頂く.

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

【2021年4月16日WEB開催】第96回研究会「熱を知り・熱に打ち勝つ工作機械の要素・加工技術 ~熱変形をいかに予測し加工精度を向上させるか~」

 機械加工では,駆動源発熱,回転・案内面運動,加工時の熱・雰囲気などからの熱発生により

機械各部が変形 し、加工誤差を誘起させる.

 このため、高精度加工の実現には,①熱源の分離排除,②発熱の安定性,③設計段 階での熱変形を

考慮した部材構造の検討、④熱変形の予測制御などの熱対策が必要となる.

 今回は,現場技術者 諸氏による熱対策への実施事例の紹介を戴き,どのように高精度加工を実現

しているかを考えてみたい.

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日 時:2021 年 4 月 16 日(金) 13:00~17:00

会 場:Cisco Webex Meeting を用いてオンライン開催します。

※ 開催に関する詳細情報は、参加ご希望の方に後日通知いたします。

 

13:00~13:05 開会挨拶  池野 順一 委員長

13:05~13:55 講演1.温度変化を受け入れて加工精度を維持する工作機械の開発

          オ-クマ株式会社  神戸 礼士氏

【2021年2月19日WEB開催】第95回研究会「5G推進の舞台裏を探る ~キーテクノロジーは脆性材の割断,切断加工技術~」

「5G(ファイブ・ジー)」とは?「第5世代移動通信システム」の略称で「超高速・大容量」「超低遅延」「多数同時接続」が特徴である.スマホなどモバイル機器分野にとどまらず、MaaS(次世代移動サービス)やIoT(Internet of Things)に波及し,社会のスマート化の基本インフラになると期待されている。

5Gの推進には半導体デバイスが必要不可欠であり,半導体デバイスの製造はセラミック,ガラスのような脆性材の割断,切断加工技術がキーテクノロジーとなる.また,加工後の断面の品質が性能に大きく影響する.