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次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会(SF委員会)

【2022年2月24日ハイブリッド開催】第107回研究会「AIを用いた工作機械への加工ノウハウ導入技術 ~熟練工技術のデジタル化と省人化によるものづくりを目指して~」

加工現場では熟練工のノウハウを伝承することが近年の課題であったが,今や熟練工自体が少なくなり,伝承すらままならないのが現状である.一方,近年では機械学習を用いたAI技術により,見た目や感覚によるものや数値化できなかったものをパターン化により分類できるようになってきた.

この技術を用いることで,熟練工が永年積み重ねてきた経験をデジタル化できる.そしてこれを工作機械に実装することで,誰でも熟練工のように加工できるようになることが期待される.そこで本研究会では,これまでの熟練工の感覚をAIを用いてどの程度工作機械に実装できるかを検討する講演を企画した.

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

【2022年12月5日ハイブリッド開催】第106回研究会「パワー半導体材料の基板加工技術最前線- Si,SiC,GaN の研削・研磨 他-」

カーボンニュートラル社会の実現に不可欠なパワー半導体デバイス市場の拡大が注目されている.

まず,これまで一部の特殊用途のみに搭載されてきたSiC パワーデバイスであるが,ここにきて

本格普及の兆しが見えてきた.2025年以降,多くのEVに搭載されると予測されているからである.

また,2030年頃には縦型GaNパ ワーデバイスが登場してくる可能性もある.

しかし,これまで圧倒的な市場を得ていたのはもちろんシリコンであり,今後もその地位は

揺るがないものと思われる.そこで今回はこれらの主なパワー半導体デバイス材料の加工技術,

中でも研削,研磨に焦点を当ててその分野の専門家に講演していただく.

主 催 公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日 時 2022 年 12 月 5 日(月) 13:00~17:00

開催方式 下記会場(対面)と Cisco Webex(オンライン)のハイブリッド形式

会 場 TKP 神田駅前ビジネスセンター5 階 カンファレンスルーム5C

〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町 2-2-1 三井住友銀行神田駅前ビル 5F

【2022年10月14日ハイブリッド開催】第105回研究会「光学表⾯計測の最新技術と新展開 〜 砥⽯⾯・加⼯⾯の評価に向けた計測技術の新たな潮流 〜」

⾼精度・⾼品位加⼯への要求の⾼まりを⽀えるように、光学による表⾯計測技術も進歩しています。

現在、加 ⼯表⾯や砥⽯表⾯の評価は様々なアプローチでされていますが、光学表⾯観察は⼿軽で

ありながらも、多様な 対象に対応可能という魅⼒があります。本研究会では、光学計測の

エキスパートをお招きし、光学表⾯形状計測 の基礎やそれらの応⽤事例についてご講演

をいただきます。

光学表⾯形状のトレンドや、光学計測の新展開に ついて、参加者の皆様と研究を深めること

ができればと思います。

主 催 公益社団法⼈砥粒加⼯学会 次世代固定砥粒加⼯プロセス専⾨委員会

日時 2022 年 10 ⽉ 14 ⽇(⾦) or 21 ⽇(⾦) 13:00〜17:00

会 場 TKP神田駅前ビジネスセンター カンファレンスルーム5C

〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2丁目2−1 三井住友銀行神田駅前ビル 5F

【2022年8月26日ハイブリッド開催】第104回研究会「熱と光を使⽤した新しいツルーイング・ ドレッシング技術および砥⽯作⽤⾯の観察」

⾼精度および⾼能率の研削加⼯を実現するためには,砥⽯のツル-イングおよびドレッシングは,

極めて重要であり,常にその技術の進歩が必須となっている.近年,新たに研究開発が⾏われている,

レーザー光線および放電を⽤いた,ツル-イングおよびドレッシング技術が注⽬されている.

そこで,本研究会においては,専⾨家をお招きし,熱と光を使⽤したツル-イングおよび

ドレッシング技術およびドレッシング後の砥⽯作⽤⾯の観察に関する研究会を企画した. 

 

主 催 公益社団法⼈砥粒加⼯学会 次世代固定砥粒加⼯プロセス専⾨委員会

共 催 公益社団法⼈ 精密⼯学会 『超砥粒ホイールの研削性能に関する研究専⾨委員会』

⽇ 時 2022年8⽉26⽇(⾦) 13:00〜17:00 

開催⽅式 PiO PARK(対⾯)およびCisco Webex Meetingによるハイブリッド形式で開催します.

〒144-0041 東京都⼤⽥区⽻⽥空港1丁⽬1番 4 号 HICity zone K HANEDA×PiO(ハネダピオ)

電話 03-5579-7971

【2022年6月10日ハイブリッド開催】第103回研究会「技術・技能継承について現場が取り組んでいること~人間の知能・腕前とIT化・全自動化との融合~」

従来、日本の製造業は、技術者・職人の経験や知覚に基づく加工技術により「品質の作り込み」

「普通とは一味違う仕上がり」を実現し、高い品質と性能が世界から認められ優位性を保ってきた。

一方、近づく労働人口減社会を見据え、IT化、全自動化などの対策が積極的に進められている。

これらの導入により、技術の継承は可能になるが、属人化している技能を継承することについては

別の工夫が必要であると考えられる。技能継承の如何によっては日本の製造業の競争優位性が

損なわれてしまう可能性がある。

【2022年4月22日ハイブリッド開催】第102回研究会「研削加工にみるスマート化の最新技術~高度な研削加工を平易に実現するための最新技術~」

 高精度・高品位加工が求められ、技能者の“ウデ”に頼ることが多かった研削加工にも、

スマート化への要求が高まっている。新興国での加工へ対応、また熟練技能者の減少などから、

自動化、無人化が遅れていた研削加工においても、急速にその対応技術開発が進められている。

ここでは、2021年10月に名古屋で開催されたメカトロテック2021に出展された最新技術をはじめ、

国内で注目される最新技術について具体的解説する。

主催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日時:2022年4月22日(金 )13:00~17:00

会場:PIO PARK イベント会場

〒144-0041 東京都大田区羽空港1丁目1番4号 HICity zone K HANEDA×PiO(ハネダピオ)

電話:03-5579-7971

https://www.hanedapio.net/piopark/

+ Cisco Webex Meeting( Web)のハイブリッド形式で開催します。

※ 講演者には開催前の状況より,リアルかWebのどちらで講演かを選択して頂きます。

【2022年2月25日WEB開催】第101回研究会「砥石と工作物の弾性波がいざなう研削の世界~AEを用いた砥石評価と研削の効率化~」

 材料が変形したり亀裂が発生したりすると,材料内部に蓄えられていたひずみエネルギが

弾性波として放出されるが,この現象をアコースティックエミッション(AE)と呼ぶ.

このAEはAEセンサで検知でき,砥粒と工作物の接触のような極小規模な接触でも検知できる.

 そのため研削加工においては,砥石と工作物の接触の検知に良く使われている.さらに,

【2021年12月9日WEB開催】第100回研究会「SF委員会 100 回記念式典 ~ 次世代固定砥粒加工プロセス関連技術の将来展望 ~」

 当専門委員会は2005 年に設置が認められて以来、16 年の長きに亘って活発な委員会活動を展開して参りま した。2021 年12 月開催で100 回目を迎えます。そこで、「SF 委員会 100 回記念式典 ~次世代固定砥粒加 工プロセス関連技術の将来展望~」と題して記念式典を実施致します。

 安永顧問には100 回記念談話としてこ れまでの分野発展と活動を回顧頂きます。学術記念講演では当委員会の関連技術分野の著名な先生方をお招き し、豊富なご経験からその将来展望を語って頂きます。

 この式典が、分野発展の方向性を指し示す羅針盤とな れば幸いです。

 

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

日 時:2021 年 12 月 9 日(木) 13:00~17:00

会 場: Webex にてオンライン研究会 PC は原則 2 台/社まで接続可能です。

 

13:00~13:05 開会挨拶  委員長 池野 順一氏

13:05~13:50 100 回記念談話

顧問 安永 暢男氏

【2021年10月22日WEB開催】第99回研究会「研削焼けの見える化 ~インプロセスおよび非破壊計測による研削焼けの検出~」

熱処理された量産部品の加工では仕上げ加工として研削加工が多く採用されている。量産部品として研削仕上げ部の表面硬度を保証する必要があるが、一般的な硬度測定法は破壊検査であり、完成品そのものを保証することができない。今回の研究会では製品の全数品質保証を目指して研削焼けによる硬度低下をインプロセスおよび非破壊で検出する方法の取り組みを紹介する。

主 催:公益社団法人砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会

【2021年8月27日WEB開催】第98回研究会「砥粒,砥石,研削盤の研究紹介と最新動向~Grinding Technology Japan 2021 展示内容から近状を探る~」

 2021年3月2日~4日に Grinding Technology Japan 2021 が対面開催され,3日は

ATF(先進テクノフェア) も同時開催されました。Grinding Technology Japan は研削加工に

特化した展示会で,ドイツで開催されている「GrindTec」から派生した日本版です。しかし、

コロナ過ということもあり、来場できなかった方も多いと思い ます。

 そこで、本委員会ではGrinding Technology Japan 2021に見る最新動向として、展示企業である

豊田バンモップス株式会社と株式会社宇都宮製作所からご講演を頂くことに加え,ヨーロッパを

本社に置くイメリスから溶解アルミナ砥粒について,東北学院大 松浦先生から自作金型を使った

熱可塑性樹脂砥石の試作とMEMSセンサを使った砥石接触検知についてお話を頂くことを

企画致しました。

 研削加工技術の試作開発から最新動向まで情報満載の講演会です。ぜひご参加ください。

 

 主催 :公益社団法人 砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会